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取得推奨資格

更新日時

人と動物の豊かな共生社会で活躍するため、本学では資格取得を推奨しています。
(注)ライセンスの受講料、受験資格、検定料、認定・登録料等はそれぞれの協会により異なりますので、各団体にご照会ください。


2022年6月現在

コンテンツ

農林水産省・環境省認定国家資格

農林水産省HP「愛玩動物看護師」

環境省HP「愛玩動物看護師法」

愛玩動物看護師

 

2019年6月28日(金)に公布された「愛玩動物看護師法」により定められ、愛玩動物に関する動物医療の普及及び向上並びに愛玩動物の適正な飼養に寄与する人材として、診療の補助、愛玩 動物の世話その他の愛玩動物の看護、愛玩動物を飼養する者その他の者に対する愛護及び適正な飼養に係る助言等を業務とします。愛玩動物看護師国家試験に合格すると農林水産大臣と環境大臣の連名による免許が交付されます。

2022年2月14日付で農林水産省HPに、愛玩動物看護師国家試験の受験に必要な「農林水産大臣及び環境大臣が指定する科目を開講する大学(法第31条)(令和4年2月14日現在)」として、 ヤマザキ動物看護大学 動物看護学部 動物看護学科 および 動物人間関係学科 が発表されました。

NPO法人日本動物衛生看護師協会(JAHTA)認定 1967年設立

JAHTA公式サイトへ

アニマル・ヘルス・テクニシャン(動物衛生看護師=AHT)

アニマル・ヘルス・テクニシャン(動物衛生看護師)イメージ
1980年から認定
歴史あるライセンスです。

動物医療における看護職の資格。病気やケガをした動物の看護にあたるための知識と技術と人格を有することを証明します。
本協会は1970年代アメリカの大学で次々新設されていた「AHT養成コース」を日本で初めて導入。
いち早くライセンス制度を確立し、AHTという職種を社会的に認知されるまでに育て上げました。

ベタリナリー・テクニシャン(動物医療技術師=VT)

ベタリナリー・テクニシャン(動物医療技術師)イメージ

動物科学や動物医学の専門知識を活かして、コンパニオンアニマルの医療・看護・健康管理・飼育やアニマル・アシステッド・セラピーなどに携わり、 指導的立場で活動するための知識と技術を有することを証明します。

ドッグ・グルーミング・スペシャリスト(犬の美容師=DGS)

ドッグ・グルーミング・スペシャリスト(DGS)イメージ

イヌの美容師の資格。健康管理も含めた総合的な美容「グルーミング」の資格。
スタンダード(犬種標準)に基づくグルーミングの専門知識・技術を有することを証明します。

受験にあたり、JAHTA主催の「ドッグ・グルーミング・スペシャリスト講習会(有料)」の受講が必要です。

キャット・グルーミング・スペシャリスト(猫の美容師=CGS)

キャット・グルーミング・スペシャリスト(CGS)イメージ

ネコの美容師の資格。美容に関する知識、日常の健康管理、飼育管理、ネコ種ごとの特徴に基づくグルーミングに関する専門的な知識と技術を有することを証明します。

受験にあたり、JAHTA主催の「キャット・グルーミング・スペシャリスト講習会(有料)」の受講が必要です。

コンパニオン・ドッグ・トレーナー(家庭犬のしつけ訓練士=CDT)

コンパニオン・ドッグ・トレーナー(家庭犬のしつけ訓練士)イメージ

家庭犬を対象としたしつけ訓練士の資格。人と共生するために必要なしつけとマナーを教える訓練士であることを証明します。
飼い主にも訓練方法を指導することができ、ペットの増加に伴い社会的なニーズが高まっています。

受験にあたり、JAHTA主催の「コンパニオン・ドッグ・トレーナー講習会(有料)」を受講が必要です。

ケーナイン・リハビリテーション・セラピスト ─ベーシック─(犬の理学療法士 基礎=CRT)

ケーナイン・リハビリテーション・セラピスト(犬の理学療法士 基礎)イメージ

イヌのリハビリテーションの資格。イヌの骨格、筋肉、神経、関節の特徴を知り、
イヌの健康改善を目的としたリハビリテーションの基礎的な知識と技術を有することを証明します。

受験にあたり、JAHTA主催の「ケーナイン・リハビリテーション・セラピ
スト─ベーシック─講習会①〜⑥(有料)」の受講が必要です。

日本ペット栄養学会 認定

ペット栄養管理士 《外部サイトリンク》

ペットの栄養に関する知識の普及と指導にあたり、ペットの健康の維持向上を図り、動物愛護に寄与できる者。小動物栄養学の単位を修得することで、一般受験者には必要な講習会を受講せずに受験資格が得られます。当学会の資格認定試験に合格することで取得できます。

公益社団法人日本実験動物協会・日本実験動物技術者協会 認定

実験動物技術者 《外部サイトリンク》

優良な実験動物の生産、供給及び適正な飼育などを通じライフサイエンスの発展に寄与できる者。本学を卒業後、実務経験1年以上を経て受験資格が得られます。

一般社団法人 日本コンパニオンラビット協会(JCRA)認定

ウサギマスター検定3級 《外部サイトリンク》

愛玩動物として人気のあるウサギに特化した資格。 JCRA認定校である本学で「エキゾチックアニマル看護学」、「エキゾチックアニマル特性論」を履修することで受験資格が得られます。

環境省 認定

臭気判定士 《外部サイトリンク》

悪臭防止法に定められている国家資格。臭気判定士は、悪臭防止法の施行に当たって必要となる臭気指数及び臭気排出強度(以下「臭気指数等」という。 )の測定について、市町村等からの委託により測定業務を担当する者 (臭気測定業務従事者)の質を確保するための資格です。
人の暮らしと隣接した動物の適正な飼育環境の整備を進めるにあたり、臭気問題に適切に対応できる人材としてアピールできます。

この資格を取得するには、試験日において18歳以上であり、臭気判定士試験(悪臭防止法(昭和46年法律第91号)第13条第1項に規定する臭気指数等に係る測定に関する必要な知識についての試験)に合格し、
かつ、嗅覚検査に合格する必要があります。

一般社団法人ペットフード協会 認定

ペットフード販売士 《外部サイトリンク》

ペットフードの安全性・品質向上、健やかなペットライフの実現を目指し、ペットフードにかかわる職種において、消費者への的確な回答、有益な知識および情報を提供できるよう、協会主催の有料講習会を受講し、試験合格者に対して認定される資格です。
在学中に受験することで学生特別価格(学生証の提示が必要)で受験できます。

一般社団法人日本ペット用品工業会 認定

ペット用品取扱士 《外部サイトリンク》

犬、猫、観賞魚、小鳥、小動物、昆虫、爬虫類の7つのペット用品カテゴリーに関する知識・技能審査の合格者で、ペット用品を正しく普及させるスペシャリストの資格です。
英名でPet goods master(略称P.G.M)。
一般社団法人日本ペット用品工業会がペット用品取扱士の知識・技能審査を行い(検定試験。1年に数回、各地で実施予定)、合格者を資格認定し、登録後に認定証を交付します。
在学中に受験することで学生特別価格で受験できます。

公益社団法人日本愛玩動物協会 認定

愛玩動物飼養管理士 《外部サイトリンク》

「動物の愛護及び管理に関する法律」の趣旨に基づき、愛玩動物(ペット)の愛護及び適正飼養管理の普及啓発活動などを行うために必要な知識・技能を、公益社団法人日本愛玩動物協会の通信教育によって体系的に修め、所定の試験に合格することで、協会より認定登録される資格です。

(都道府県)登録

動物取扱責任者

本学卒業生は動物取扱責任者の登録ができます。

(厚生労働省)指定

社会福祉主事

本学において、厚生労働大臣の指定する社会福祉主事任用資格選択科目のうち、いずれか3科目以上の単位を修了したものに任用資格として与えられます。

(注)ライセンスの受講料、受験資格、検定料、認定・登録料等はそれぞれの協会により異なりますので、各団体にご照会ください。