本文へスキップします。

H1

社会で活躍する卒業生

アンカーリンク
動物医療分野で活躍する先輩たち

 動物医療分野で活躍する先輩たち

動物病院

株式会社日本動物高度医療センター

神奈川県

真柴 佑衣さん 2015年度卒業
小林 友美さん 2016年度卒業
松原  愛さん 2017年度卒業
志村  香さん 2017年度卒業

複数の専門診療科での経験が成長の機会に

二次診療専門の動物病院で、7つの診療科が互いに連携し、疾患動物にとって最適な検査・診断・治療を提供しています。私は入社当時、腫瘍科に所属し、入院動物の管理、検査、調剤、手術の補助など様々な業務を担当しました。当院では、半年ごとに診療科のローテーションがあり、現在は眼科で眼科検査を行う際の動物の保定や、飼い主様への説明等を行っています。さまざまな科に携わることで、より多くの知識を得ることができ、向上心を持って仕事に従事することができます。また、とても良い刺激になり、自らを成長させる機会にもなります。ずっと動物看護師を続けたいと思っているので、これからも病気や治療に関する勉強に励み、目標である先輩方に近づけるよう努めます。(真柴さん)

動物病院

公益財団法人 日本小動物医療センター

埼玉県

杉田 雄紀さん 2016年度卒業

動物看護師として働く先輩の存在が心強い

動物の夜間救急診療と獣医師からの依頼のみを受けて専門診療を実施する動物病院で、ICU科と外科に所属しています。ICU科では入院動物の管理(食餌、投薬、検温、散歩等)や、面会にいらした飼い主様に入院動物の様子をお伝えする仕事をメインに行っています。外科では手術中の器具出しや採取した腫瘍の管理、出血量の計量等を行っています。この動物病院には男性の動物看護師が6名在籍し、10年以上のキャリアを積まれている方もいます。自身のキャリアやスキルアップの目標となる先輩が身近に大勢いることはとても刺激を受けますし、自身の成長にも繋がっています。大学で学んだ動物看護の知識や技術はもちろん、飼い主様との接し方や気持ちの察し方は二次診療という過酷な現場においてとても大切です。少しでも飼い主様が笑顔になってくれるよう、動物看護師である自身がしてあげられることを考え行動するよう心掛けています。

長島 香菜さん

臨床検査センター

富士フイルム モノリス株式会社

東京都

長島 香菜さん 2015年度卒業

動物看護の知識を活かして
動物病院と臨床検査機関をつなぐ

小動物に特化した臨床検査機関で、検体の集荷等を行う営業職をしています。大学で臨床検査学や血液学を学び、治療を行うためには臨床検査が重要であることを知ったので、動物病院と検査機関を繋ぐ役割を担いたいと思いこの仕事を選びました。検体をお預かりし、自社に戻るまでの間、正しい保存方法でないと検査結果が異なってしまったり、正確さを求められる仕事なので常に緊張感がありますが、私が関わった検査によって助かる命があると思うととてもやりがいを感じます。

人と動物をとりまく社会で活躍する先輩たち

人と動物をとりまく社会で活躍する先輩たち

真船 大和さん

ペット保険

アニコム損害保険株式会社

東京都

真船 大和さん 2015年度卒業

家族の一員であるペットと飼い主様の笑顔のために

家族であるペットと飼い主様が安心して生活を送れるよう、ペット保険の重要性を伝える営業活動をしています。愛犬が高額な治療費が必要な病気になってしまったことから、ペット保険に興味を持ち、この仕事を選びました。アニコムではケガや病気を防ぐ「予防型保険」をめざしており、お客様にペット保険をご紹介する際に、ヤマザキ学園大学で学んだ動物看護の知識が活かせています。また、勉強だけでなく学園祭の実行委員長の経験も社会でのコミュニケーションに役立っており、大学生活のすべてが今の自分を作り上げていると感じています。

中野 良美さん

ペットフードメーカー

株式会社バンガードインターナショナルフーズ

千葉県

中野 良美さん 2014年度卒業

ペットの健康を支える安心・安全なフードを提供

愛犬用「ナチュラルハーベスト」愛猫用「カントリーロード」のメーカーで商品開発を担当しています。大切な家族の一員であるペットのため、原材料を厳選し、人工添加物を使用しないことをこだわりに100種類以上の商品を扱っています。新商品の開発に携わる傍ら、広報、健康相談、併設店舗での接客など、飼い主様とのコミュニケーションも大事な業務のひとつです。 事務所には常に“スタッフ犬”と呼ばれる犬がいて、愛犬と一緒に出勤できるなど、動物とふれあいながら仕事をしています。
動物看護を学ぶことは、病気治療を目的とした動物病院などで働く動物看護師に必要な知識、という印象が強いですが、小動物栄養学や動物臨床検査学などで学んだことは「ペットの健康を支えるペットフード開発の仕事」にも大変役立っています。

飼育員

株式会社 雪印こどもの国牧場

神奈川県

中谷 あい野さん 2015年度卒業

動物とのふれあいから「いのちの大切さ」を伝えていきたい

こどもどうぶつえんで飼育員としてウサギ、モルモット、ヤギ、ミニブタなどの飼育管理を担当するほか、小さなお子様が動物とふれあう際のサポートや園内の環境整備を行っています。小学生の頃から「飼育員になりたい」という夢がありましたが、大学で動物看護学を勉強するうちにその思いはどんどん強くなりました。そこで在学中からこどもの国牧場でアルバイトを始め、夢を実現する準備を進めました。お客様である子どもたちが楽しそうに動物を見たり触ったりしている姿を見ると、幼かった頃の自分の姿を思い出します。あの時のあたたかい気持ちを忘れず、動物のストレスは最小限に、お客様の喜びは最大限にできる場所を提供していきたいと思っています。