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ヤマザキでの4年間

コンテンツ

自分の将来や興味に沿って専攻選択

春原 聖也さん
(2年・長野県出身)

春原 聖也さん 写真

将来は飼育員を目指しているので、飼育管理について学べる動物人間関係学専攻を選択しました。動物看護での学びを、動物に負担をかけない展示方法の考案につなげていきたいと思います。また、動物とのふれあいが人の心にどのような効果をもたらすかということにも興味を持っています。

動物に囲まれる毎日

伊達 あす花さん
(4年・広島県出身)

伊達 あす花さん 写真

卒業後の就職に備えて、動物業界との接点を積極的に持つようにしています。ペットショップでの仕事内容に興味を持っていたことと、教員からの勧めもあり、大学近くのペットショップでイヌやネコの生体を管理するアルバイトをしています。授業で習った動物看護の知識を活かして動物の微かな変化に気づくことができたり、トレーニングやグルーミングなど、資格試験で勉強した内容を実践できるので、とてもやりがいを感じています。また、動物園の飼育員にも興味があるので、動物園で案内やインフォメーションを行うアルバイトも掛け持ちしています。とにかく動物が大好きなので、フクロウカフェでアルバイトしたこともありますし、就職活動の一環で受けた動物園やサファリパークでの飼育実習や、複数の動物病院での実習など、動物漬けの毎日を送っています。

サークルを楽しむ

ドッグカフェサークル所属 中西 絵梨奈さん
(4年・広島県出身)

中西 絵梨奈さん 写真

オープンキャンパスにいらした高校生のおもてなしや、絆祭でのワンちゃん用お菓子の販売をメインに、イヌが安全に食べられる手作りお菓子を試作しています。現在は創立50周年を機に、学食で腕を振るってくださっているパティシエさんとコラボし、同じ食材で飼い主さんとペット用のお菓子を作る企画を進めています。季節の食材からイヌが食べられるものを調べたり、市販されているお菓子の原材料を確認したりし、水ようかん、さつまいもあんの柏餅、スイートポテト、さつまいもクッキーを試作しました。飼い主さん用のスイーツはもちろん、ペット用のスイーツも味見をし、安全で安心して提供できるお菓子作りをめざしています。

サークル紹介

長い通学時間を活用

丹羽 慎太郎さん
(3年・千葉県出身)

丹羽 慎太郎さん 写真

千葉の実家から片道2時間かけて通学しています。時間はかかりますが、JRから京王線への乗り換えが1回で済み、新宿駅からは通勤ラッシュと逆方向になるので、通学が大変だと感じたことはありません。車内では読書したり音楽を聴いたり、試験前は勉強して過ごしています。また、週4回ネット通販の倉庫でアルバイトし、休日は趣味のサバイバルゲームに出掛けるなど、地元だからできることを大いに楽しんでいます。地元の友人といつでも集まることができるのも遠方通学の魅力の一つです。

在学生通学エリア例

上京して一人暮らし

志村 香さん
(4年・群馬県出身)

志村 香さん 写真

地元には動物系の大学がなかったので上京はやむを得ないことだったのですが、いざ4年間暮らすとなると、一人暮らしが良いのか、寮に入るのが良いのか、とても悩みました。日々の勉強と一人暮らしの両立ができるのか不安で、何より親元から離れる心細さもあり、私は入寮することに決めました。
寮での暮らしはとても楽しいです。部屋にお風呂とトイレがついているので、プライベートな空間は一人暮らしと変わりません。それでいて、毎日おいしい食事が食べられ、他大学の学生とも友人になることができます。また、寮長・寮母さんがいつもいてくださるので、体調が悪い時はすぐに相談することができますし、セキュリティ面も万全なので、両親も安心してくれています。

提携学生寮・一人暮らしについて