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学部・学科紹介

イントロダクション

動物看護学部 動物看護学科

動物看護学部 動物看護学科 イメージ

  • 定員180名
  • 専任教員34名
  • 1~4年次を南大沢キャンパスで学びます。

日本で唯一の動物看護学部である本学は、教員、カリキュラム、施設等、学内すべてを動物看護学部のために配置しています。

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3つのポリシー

3つのポリシー

ディプロマ・ポリシー(卒業認定および学士の学位授与に関する方針)

修業年限以上在籍し、所定の単位数を修得した学生に対して、卒業を認定し、学士(動物看護学)の学位を授与する。
本学の動物看護学教育では、動物看護学および動物人間関係学の2専攻を設置し、それぞれの特徴を活かした学修により、基本的理論・技術を修得し、教育目標である生命を尊重する倫理観および幅広い視野と課題解決能力を身に付け、人と動物との架け橋として社会に貢献する学生に対し、学士(動物看護学)を授与する。

カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

本学では「動物看護学専攻」および「動物人間関係学専攻」において、動物愛護の精神に則り人と動物の共生の思想と倫理観を身に付けることが不可欠であり、以下のような教養教育及び専門教育課程を編成し実施している。

  • 教養教育科目では、人と動物の共生に求められる豊かな人間性と幅広い視野を養う。
  • 専門教育科目は、専門基礎科目と専門科目と総合科目から編成される。専門基礎科目では、教育の質を保証するために、すべての科目を必修としている。専門科目は、学生の興味や進路に配慮して、動物看護学専攻および動物人間関係学専攻においてそれぞれの特色を生かした科目で編成される。なお、実習科目は、講義科目に対応させ、1年次から4年次まで段階的に受講するよう編成している。総合科目は、コミュニケーション能力、および時代に即したトピックを学修するための科目として、アッセンブリーアワーI(動物と看護)、II(動物と環境)、III(動物と職業)、Ⅳ(動物と社会)を配している。
  • 以上の課程の修得により、課題解決能力等の涵養、および社会人としての基礎力の構築に努め、4年次の卒業論文では、研究室制度により個々のテーマに基づく研究成果をまとめるとともに、少人数体制での人間形成を行う。

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

本学が求める学生像は、人と動物の架け橋になる者。入学者受入方針は以下の通りである。

  1. 本学の建学の精神および教育理念に共感する者。
  2. 動物に深い理解と愛情を持ち、人と動物の共生を目指す者。
  3. 動物看護学または動物人間関係学の修得能力を持つ者。
  4. 社会の一員として、国際的な視野に立ち、コミュニケーションを大切にする者。
  5. 自ら学び、解決策を見出すための努力ができる者。

この方針に従い、高等学校においては、理系教科のみならず、文系教科の基礎学力を求める。
なお本学は、アドミッション・ポリシー 1 ~ 5 に対応した評価を各選抜方法によって行います。

教育の特色

教育の特色

将来を見据えて選ぶ2つの専攻 イメージ

将来を見据えて選ぶ2つの専攻

時代のニーズに対応し、活躍できる人材を養成するため、学生の興味関心や卒業後の進路をふまえ、1年次の終了時に専攻選択し、2年次より各専攻に分かれて学びます。

動物看護学専攻 いのちに寄り添うプロフェッショナルをめざして

動物看護学専攻 イメージ

動物病院を中心に臨床現場で活躍する動物看護師に求められる専門的な知識と技術を修得し、動物看護の新しい領域を追究していきます。

養成する人材像
  1. 動物看護師として高度動物医療に対応できる人材
  2. 動物看護師として看護計画をたて看護評価ができる人材
  3. 動物看護師として積極的にリーダーシップを発揮し、活躍できる人材
想定される進路

動物病院/医療研究所/生命科学研究機関/製薬会社/ペットフードメーカー/ペットショップ/教育機関/その他関連企業など

動物人間関係学専攻 人と動物が共に暮らすより良い社会を探究する

動物人間関係学専攻 イメージ

動物とヒトとのより良い共生社会を築くために、動物介在福祉の現場や動物関連産業分野で活躍し社会に貢献できるように新しい領域で学びます。

養成する人材像
  1. 動物介在福祉の分野で活躍できる人材
  2. 動物関連産業で活躍できる人材
  3. 動物関連団体等で活躍できる人材
想定される進路

社会福祉施設(高齢者介護福祉施設/障害者福祉施設/地方自治体/児童福祉施設/教育機関など)
動物関連企業(ペット保険会社/ペット医薬品会社/ペット用品メーカー/ペット同伴施設/ペットフードメーカー/テーマパーク/出版社/建設会社など)
動物関連団体(盲導犬の育成団体/聴導犬の育成団体/介助犬の育成団体/動物シェルター/動物園/水族館 など)

充実した実習授業

1年次4月から実習が始まります。
4年間を通して基礎的な内容から専門的な内容へと段階的に展開し、高度動物医療や動物に関する幅広い知識と技術を学びます。

充実した実習授業

実習授業PICK UP
  • 日本で本学だけ

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    動物歯科学(口腔ケア)

  • 臨床現場で研修

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    動物病院実習

  • 被毛ケアを科学的に学びます

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    コンパニオンアニマルケア実習

  • 理論と結びつけて学ぶ

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    コンパニオンドッグトレーニング実習

<モデル犬制度>

モデル犬制度イメージ

本学ではコンパニオンアニマル(伴侶動物)であるイヌは愛情あふれる家族の一員として家庭で飼われているのが本来の姿と考えています。授業では、3,500頭を超えて登録されているモデル犬を一般のご家庭からお預かりし、小型犬から大型犬までさまざまな犬種や性格に応じた知識と技術を身につけます。実習後はモデル犬の健康状態や実習中の様子を、飼い主様にお手紙で報告するなど、校風である礼節を実践しています。

<企業実習が学内で可能>

2017年、学内で企業実習のための動物病院デイケアガーデンドッグカフェの開設を予定しています。
★デイケアガーデンは7/24より開設しています。

動物愛護教育

動物愛護イメージ

「生命(いのち)を生きる」を教育理念としている本学では、動物愛護の精神のもと、人間が自分たちよりも小さな弱い立場の生命に思いやりの心を忘れず、動物たちと豊かに共生することをめざして学んでいます。実習授業で扱う動物たちへの配慮のほか、「動物災害・危機管理」や「高齢動物看護学」など、社会における人と動物の暮らしについて、自分自身の考えを持てるよう教育の機会を設けています。ヤマザキボランティアクラブによるイヌやネコの保護と譲渡活動など課外活動も盛んです。

国際人育成のための教育

国際人育成のための教育 イメージ

動物看護先進国であるアメリカ・オーストラリアでの海外研修は1971年から続いており、国際感覚ある学生の輩出に一役かってきました。2017年からは新しいプログラムとして動物実習短期留学がスタートします。

<動物実習短期留学>

オーストラリアの動物園「Australia ZOO」にて実用的な英語を学びながら動物飼育実習に参加します。研修先スタッフとのコミュニケーションはもちろん、滞在先での生活を通して、国際交流のチャンスにも恵まれています。

<海外研修>
研修プログラム実績

アメリカ イメージ アメリカツアー
カリフォルニア大学デイビス校、サンフランシスコ盲導犬協会、動物虐待防止協会、ドッグショー、カリフォルニア州立ポリテクニック大学、アラビアンホースセンター、ディズニーランド・リゾートほか。

オーストラリア イメージ オーストラリアツアー
シドニー大学、カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリー、ダルウッド・ドッグショー、ローンパイン・コアラ・サンクチュアリー、シーワールド、ホースショーほか。

<国際セミナー>

毎年、オーストラリアから特別講師を招いて動物リハビリテーションのセミナーを実施しています。

キャリアサポート

就 職

2016年度卒業生就職実績(2017年4月1日現在)

就職実績01

就職実績02

学校基本調査に基づき、就職率は就職希望者に占める就職者の割合を示し、進学、自営業、家事手伝い、留年、資格取得などを希望する者は除く。 本学卒業生全体に対する就職率は86%。

主な就職先

動物病院

公益財団法人 日本小動物医療センター、株式会社JPR、プリモ動物病院、株式会社ACプラザ苅谷動物病院、ダクタリ動物病院 京都医療センター、酪農学園大学附属動物医療センター、動物歯科クリニック 花小金井動物病院、エルムス動物医療センター八幡山院、大崎動物病院 品川動物医療センター、株式会社日本動物高度医療センター、アニホスフォレスト株式会社Pet Clinicアニホス、とおやま犬猫動物病院、有限会社ヒラミ ヒラミ動物病院、かん犬猫病院、なりた動物病院、立川プラスワン動物病院、はち動物病院、アルプス動物病院、狐ケ崎動物病院、アルト動物病院、沢村獣医科病院、たま動物病院、中央動物医療センター、那須南小動物医療センター青木獣医科 他

動物関連産業など

イオンペット株式会社、株式会社TACT、森久保薬品株式会社、ジャペル株式会社、MPアグロ株式会社、東京建物リゾート株式会社、株式会社セラヴィリゾート泉郷、株式会社アスコ、有限会社フリーステッチ、株式会社かねだい、株式会社乗馬クラブクレイン、有限会社狭山乗馬センター、ペッツファースト株式会社、株式会社カラーズ 他

4つの大きな連携体制
就職委員会+就職支援課+クラスアドバイザー+卒論指導担当教員

4つの大きな連携体制

就職支援課は、学生の就職相談窓口として対応しています。 また、本学教職員で構成する就職委員会や学生を一番身近で指導しているクラスアドバイザー(担任)や、卒論指導担当教員との連携により、きめ細やかな個別支援に努めております。
入学時から卒業まで4年間を通し、インターンシップ、就職支援講座、企業説明会、公務員対策学内講座などを実施する他、本学の教育やネットワークを活かしサポートします。

求人・就職に関するお問い合わせ

就職支援課
TEL:042-678-6021  FAX:042-678-6022
E-mail:t-syusyoku@yamazaki.ac.jp
求人票送付先:〒192-0364 東京都八王子市南大沢4-7-2
ヤマザキ学園大学 就職支援課

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